PostTweetプラグイン
Twitterアカウントの有効利用のため、MovableTypeに先日導入したPostToTwitterプラグイン。
with NEROとAnnex、どちらのブログの更新か分かるようにデフォルトのメッセージフォーマットを使わずテンプレートモジュールを作成して利用させて頂いております。
その記述のことで確認したいことがありエムロジックのページを訪れたところ、10日ほど前には無かったアナウンスが・・・
PostToTwitterプラグイン、8月末にTwitterの認証方式が変更され動作しなくなるんだそうで、既に新しい認証方式に対応したPostTweetプラグインが既に公開されているようです。
ってか、6月には公開されているので、ちゃんと探せばよかったのかもしれませんね。まあブログのネタにもなる事ですし、近いうちに作動しなくなるのなら、善は急げと早速導入することにしました。
プラグインの動作条件は、 Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上(5.0対応)で、 追加のPerlモジュールとして Digest::SHA1、Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL、LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)が必要だそうです。
追加のPerlモジュール??よく分からないながら、レンタルサーバのPerlモジュール情報を確認し全て利用できることを確認して作業開始。
僅かなタイミングの差で二度手間。いえいえOAuthによる認証が必要なだけで、後の手順はPostTweetプラグインも変わりがありません。認証は、PIN番号をTwitterから取得するだけと簡単ですし、前回つまずいた、短縮URLサービス bit.lyのAPI Keyの箇所も二度目なので問題なし。
メッセージフォーマットも前回作成したテンプレートモジュールをそのまま利用可能な様子なので、ものの5分でPostTweetプラグインへの切り替え完了です。
あまりにも早く終わったので、テスト代わりに引き続き記事を作成。さてさて本当に上手くツイート出来るのでしょうか(笑
Recommend
■さくらのレンタルサーバ プレミアム
![]()
容量充分の40GB、余裕のパフォーマンス。メールもアクセスもスムーズで
ストレス知らずでサイト運営が可能です!
■Twitter革命
著者:神田敏晶
爆発的成長を続けるツイッター。今、私たちはツイッターとどのように付き合って
いけばいいか?リアルタイムウェブ革命を生き抜くための指針がここにある。
![]()





コメントする