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2010年7月26日

PostTweetプラグイン

WS000250.jpg

Twitterアカウントの有効利用のため、MovableTypeに先日導入したPostToTwitterプラグイン。

with NEROとAnnex、どちらのブログの更新か分かるようにデフォルトのメッセージフォーマットを使わずテンプレートモジュールを作成して利用させて頂いております。

その記述のことで確認したいことがありエムロジックのページを訪れたところ、10日ほど前には無かったアナウンスが・・・

PostToTwitterプラグイン、8月末にTwitterの認証方式が変更され動作しなくなるんだそうで、既に新しい認証方式に対応したPostTweetプラグインが既に公開されているようです。

ってか、6月には公開されているので、ちゃんと探せばよかったのかもしれませんね。まあブログのネタにもなる事ですし、近いうちに作動しなくなるのなら、善は急げと早速導入することにしました。

WS000241.jpg

プラグインの動作条件は、 Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上(5.0対応)で、 追加のPerlモジュールとして Digest::SHA1、Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL、LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)が必要だそうです。

追加のPerlモジュール??よく分からないながら、レンタルサーバのPerlモジュール情報を確認し全て利用できることを確認して作業開始。

僅かなタイミングの差で二度手間。いえいえOAuthによる認証が必要なだけで、後の手順はPostTweetプラグインも変わりがありません。認証は、PIN番号をTwitterから取得するだけと簡単ですし、前回つまずいた、短縮URLサービス bit.lyのAPI Keyの箇所も二度目なので問題なし。

メッセージフォーマットも前回作成したテンプレートモジュールをそのまま利用可能な様子なので、ものの5分でPostTweetプラグインへの切り替え完了です。

あまりにも早く終わったので、テスト代わりに引き続き記事を作成。さてさて本当に上手くツイート出来るのでしょうか(笑

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