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2010年7月13日

PostToTwitterプラグイン

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5月末に近況のご報告をして、はや一月半。たまに、溜まっている以前の書きかけの記事を今さら書こうとしても中々なんですよね。
日付を追っていては何時になっても更新出来そうにないので、書き上がったものから順次公開させていただこうかと思います(笑

さてさて、先週の金曜、仕事をしながら見ていたサイクルロードーレース中継のなかで「番組の感想や質問などをツイートして下さい。」なんて言ってるのを聞いて、遅ればせながらTwitterデビューしました。って、使い方が良く分からず登録しただけで終わってしまったんですけどね。

ハッシュタグ?フォロー??・・・ちんぷんかんぷんな言葉の連続で、結局、放置になりそうなので、とりあえずブログ更新時にエントリータイトルとパーマリンクの短縮URLをTwitterに投稿してくれるエムロジックさんのPostToTwitter プラグインを導入してみました。

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プラグインの導入自体は至って簡単。解凍したパッケージ内のpluginsディレクトリ内にあるPostToTwitterディレクトリを、MovableTypeインストールディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードするだけです。

続いてPostToTwitterの設定。ユーザー名/パスワードはTwitterのものを入力し、修正等で何度もツイートされるのを防ぐため、「エントリーの状態を未公開(下書き)から公開に変更した場合に投稿します。」にチェック。

短縮URLはtinyurlかbit.lyを選択出来るので、トラフィック解析の付いたbit.lyを選択しました。 bit.lyでユーザー登録を済ませ、ログインIDと API Keyを入力します。

と、ここで問題発生。 ログインIDは登録したばかりなので直ぐに分かります、しかしAPI Keyは何処にあるのか。英語のサイトなので右往左往すること数分、Toolsページ中ほどAccess Link Data Generated Outside of bit.lyにKeyがあるのを見付け、やっと設定終了です。

テストツイートも上手くいって導入は出来たものの、今でも手の回らないブロブの更新がどれだけ出来るのでしょう。折角登録したんですから、ちょっとした空き時間に手軽にツイートするのも悪くないかもしれませんね。まあ焦らず、ゆっくり使い方を覚えていきましょう。

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