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2009年7月25日

Keiのエンジンオイル交換

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BARDAHL RING-EEZE(バーダル リングイーズ)でのエンジン内部洗浄後、4月にエンジンオイルを交換したSUZUKI Kei。
その後約4000kmを走行したので、いつものように手動式のオイルチェンジャーを使ってDIYでオイル交換をしました。

仕事で使っているため短距離走行も多く、シビアコンディションに近いため、以前は某有名メーカーの化学合成油を3000km毎に交換していました。

それでも、交換時期が近くなると加速時のエンジンノイズが目に見えて増大しだし、回転フィールもがさつく印象。オイルを交換すると新油のスムースさやノイズの低さを感じ、「オイル交換をした!」との満足感がありました。

それが、今では4000km毎の交換。しかも、交換後の変化はあまり体感出来ません。ってか、クルマが古くなってメンテナンスが等閑になっている訳ではないんですよ。それは、ピアッツァでも愛用しているPOLO Lubricantsのエンジンオイル(TURBO XLD、パラフィン系鉱物油)とBARDAHLのKIWAMI(極)エンジンオイル添加剤のおかげです。

それまでのエンジンオイルでは経験したことのない、しっとり滑らかなフィールに加え、ノイズの低さは特筆ものだと思います。

しかし流石に4000kmも走行すると、強い加速時にはノイズが出てしまいます。でも、ごく少しといった感じで、以前のように目に見えて増大することはありません。ひょっとすると、体感的には交換前の状態でも以前のオイルの新油の状態より良いかもしれません。

新油に交換しても、殆どフィールやノイズに変化がないような状態なので、5000km毎の交換でも大丈夫なのではと思えるくらいです。まあ、もしもの事を考えると、そこまでは引っ張れませんけどね。

TURBO XLDの滑らかなフィールに、フラーレンC60を配合し究極の潤滑力を歌うKIWAMIを知ってしまうと、某有名メーカーの化学合成油を短いスパンで交換して、変に満足していたのが馬鹿らしくなってしまいます。

オイル交換前になっても、劣化の兆候の見られない状態を保つPOLOオイルとKIWAMIエンジンオイル添加剤の組み合わせには、交換したとの満足感こそありませんが、本当の意味で満足しています(笑

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